サメのお城と風の精霊
シルフィ(16)「やぁ深海のサメさん達初めまして、あたしは風の精霊シルフィード、ウンディーネの許可は貰ってるし君達に迷惑はかけないよ!仲良くしようね♪」 Prince Shark(左)「風の精霊がこんな深海までご苦労様!しかしなんの用だい?」 シルフィ(16)「実は人間が最近サメ達に襲われてるんだけど水の精霊ウンディーネもどうしようもないからあたしが来たんだけど…」 Prince Shark「まぁ親父がね…サメの王様なんだけど中々話聞いてくれなくて、怒らせたら食べられちゃうし…」 シルフィ(16)「サメの王…じ、じゃああたしが直接頼んでみるよ!」 Prince Shark「正気かい?俺の親父は凶暴だし生きて帰れる保証はないよ?それでも行くなら案内するけど」 シルフィ(16)「覚悟はできてるよ!人間がこれ以上ひどい目にあうの見てられないから!」 サメの住むお城でサメの王子様に跪いて謁見するシルフィちゃん、こんなファンタジーな世界もAIアートならではですね♪ ウンディーネの水と自分の風の力で空気の膜を作っているので水中でも自由に呼吸ができます。
