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泣き顔パンチラ4人
『泣き顔パンツ(泣きパン)』とはナキパニズム文化の代表的な美術様式であり、おにゃのこが「泣き顔でスカートをたくし上げてパンツを見せる」のが最大の特徴である。 「自らスカートをたくし上げる」点でイヤパニズム文化およびテレパニズム文化と同一の様式であることから、これら三者の始祖は共通であるとの説が有力である。 また、ナキパニズム文化とイヤパニズム文化との比較において、ナキパニズム文化では「泣き」と言う「諦め」が表現されるのに対してイヤパニズム文化では「にらみ・嫌悪」と言う「抵抗」が表現されることから、ナキパニズム文化とイヤパニズム文化の間では深刻とも言えるであろう大きな文化的対立があったのではないか、との説について現在でも活発な議論が行われている。 (『ネクロノミコン』ラテン語版より引用)
