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人魚姫 『代償』
童話 人魚姫 ⑤ 『代償』 もともと、何百年も生きて、 死ねば泡に消える人魚には魂がない。 短命で、死ねば天国に導かれる人間とは、 生きていても、死んでいても、 一緒になれない異質なものなんだよね。 それを捻じ曲げるのだから、 代償も大きくなる。 足を与える代わりに、 人魚のアイデンティティである歌声を失い。 その足で歩くと身体に劇痛が走る。 王子と結ばれなければ、翌朝に消滅。 という3つの代償を課されます。 それでも人魚姫は薬を飲むのですが、 たぶんもう、足しか見えてなかったんだよね。 人魚の尾ひれを、人間の足に変換していくのを 途中で止めたいプロンプトです。 「裸足barefoot」を強めると服も脱げる。 私が脱がしたんじゃないんで、これ。 R15で勘弁してください。
