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美波ちゃん@少佐・総司令の書状を届けに地上へ
↓のつづき https://www.aipictors.com/works/394922/ 護衛にはアンスィンカブルの海兵隊1小隊が随伴する。地上につくと、いわゆる治安介入部隊の面々が出迎えた。 中でも白井とプライスは宇宙軍 軍曹の服を着込んで、直属の護衛を申し出た。 1枚目:まずは軍務省へのお届け。 軍務大臣「キミぃ! この内容を知っているのかね!?」 美波「まったく存じません。秘匿通信で済むところを、私などの手でお届けした意味をお察しください」 軍務大臣「彼らは戦争でもするつもりかね?」 美波「内容は存じませんしお聞きもしません。ですが、宇宙艦隊は現に戦争をしています」 4枚目:軍令部総長「これ、まずいよぉ〜」 美波「そうですか。私はお届けに参っただけです。ご質問なり詰問なりは、直接ご本人にお願いいたします」 5枚目:美波「お待ちください。それを取り上げて! この書状は宇宙艦隊総司令長官より軍務大臣と軍令部総長に宛てられたものです。軍服を着用しない方が当たり前のように触れるとは、あなた方は軍部をお軽んじか!? お目にしたければ、おふた方のご許可を得、閲覧許可の記録を残した上でなければ許されません」 センパイ、理沙と違った意味で面倒&ヤッベー子だった。 地球帝国の軍事の最高責任者でもある軍務大臣は、他の要職…(宇宙軍)軍令部長、宇宙艦隊総司令長官、(陸軍)参謀総長と同じく、軍人である。
