1 / 8
戦争中の意味
2024年09月10日 20時37分
美波「局長からお電話です」 「あい、オレ。……国家安全保障会議ぃ? 官邸でしょ、本気ですか?」 『マジだよ』 「迎えはこっちから出します。よろしいですね?」 『護衛たのむよ。こっちは人手ないんでね』 「あのオッサン……」 美波「官邸なのでまさかとは思いますが、おそばでお護りさせていただきます」 「ぶっそーなモンは置いてけ」 美波「ですが…」 「やるときゃ、俺のを預ける」 美波「かしこまりました。ですが、先に要員を派遣することはお許しください。局長の安全のためです」 「いい判断だ。任せる」 (1〜4枚目) 警察庁長官「やあ」 内国安全保障局長「お久しぶりです」 長官「ずいぶんとやってくれてるみたいだね」 局長「前も言ったが、盾は1枚でいい」 長官「治安を守り、維持するのは我々だ」 「いま戦争中の自覚ねーのか? SP3人だけ、官邸なら安全だと思ってんのか?」 (5枚目) 懐から銃を出し、 「美波、やれ」 美波「動くな! もし動けば長官を撃ちます」 (6〜枚目) 💥💥 (やってんじゃん) 💥💥 💥 💥💥💥 💥💥 銃に手をかけていたSP、警護官に「当然の対応」をする。
