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十三夜(栗名月・芋名月)の月を眺める赤目の白兎ちゃん
🌰秋の収穫物(栗・豆・葡萄…)とお団子をお供えして十三夜の月を眺める白ウサギちゃん。故郷の月を想ってるのでしょうか… 十三夜とは、旧暦の9月13日~14日の夜ことを指します。十五夜が中国伝来の風習であるのに対し、十三夜は日本で始まった風習です。十五夜は月の神様に豊作を願いますが、十三夜では稲作の収穫を終える地域も多いことから、秋の収穫に感謝しながら美しい月を愛でるのです。 この時期は、栗や豆が収穫できる時期であり、旬のものをお供えしてお月見をしたことから「豆名月(まめめいげつ)」「栗名月(くりめいげつ)」と呼ばれます。
