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ククリと敷島さん(JSちゃん)
1枚目:ククリ「こんにちは。お待たせしたかしら」 2枚目:敷島さん「やあ、ククリちゃん。よく来てくれたね」 3枚目:ククリ「お手紙戴いたしね。それに私、貴方の事気に入ってるから」 4枚目:敷島さん「それはありがとう。でも駄目元で前に君が言ってた住所に手紙を出したんだがちゃんと届いてよかったよ」 5枚目:ククリ「滅多に連絡先を教えないのよ?感謝してね」 6枚目:敷島さん「勿論。それに以前君が死んだ妻を口寄せして話をさせてくれた事もね。私と妻しか知らない事も話せたんだ。君は本物だと信じてるし感謝もしてる」 7枚目:ククリ「それで?今日も誰かを口寄せするの?」 8枚目:敷島さん「いや、最近この辺りに色々不思議な存在が現れるらしくてね。僕では解らない痕跡がないか観て欲しくて」 9枚目:ククリ「(姫ちゃん達の事じゃなさそうだけど)まぁこの場所はそういう場所だから」 10枚目:敷島さん「え?そういえばこの間の女性もそんな事を言っていたな。ちょっと死んだ妻に似ていた」 11枚目:ククリ「そうなの?まぁとりあえず観てみるわ」 12枚目:瘴気 13枚目:敷島さん「どうだい?」 14枚目:ククリ「最近の物だけど、瘴気が見えるわね。(妖気は多分姫ちゃんとお付きのものね。でもこの瘴気。二人分あるけど覚えがあるような・・・?)」 15枚目;敷島さん「やっぱり何者かがここに現れたのか」 16枚目:ククリ「信じてくれるのは嬉しいけど、それを知ってどうするの?」 17枚目:敷島さん「いや、別にどうもしないよ。ただ知りたかっただけさ。いつ来るかも解らない物を待ち伏せ程若くもないしね。でもこの公園には改めて興味が沸いたね。伝聞なんかだけで詳しい資料があまりないんだよ。なさすぎるかもしれない」 18枚目:ククリ「貴方みたいな人が一番厄介な気がするわ。知らない方が良い事もあると思うけど」 19枚目:敷島さん「こればかりはね。興味が沸くと調べずにはおれないんだよ。とにかくありがとう。何か驕らせてもらうよ」 20枚目:ククリ「そうね、せっかくだし美味しい物を戴きたいわね」 また少し長くなってしまいましたか。ククリが会いに来たのは敷島さんだったようです。以前何らかのきっかけで出会ったククリに亡くなった奥さんの口寄せを頼んだようですね。一応敷島さんはククリの事を人間の少女の霊能者と思っているようです。敷島さんはククリの事を信用しているので、瘴気があるという言葉も自分には見えないけど本当にあるんだろうと信じたようです。ククリも一応JSちゃんやメイド鬼の妖気の事は言わなかったみたいですね。一応ククリが持ってる傘は奥方様に借りたものですね。 一応紫陽花がお題なので紫陽花は入れておきましたw
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