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ある日の魔界
1枚目;滝夜叉姫「そ~っと、そ~っと」 2枚目:将門「何をしておる、滝夜叉」 3枚目:滝夜叉姫「あひゃあ!父上!」 4枚目:将門「また勝手に若の所へ行こうとしておるのか」 5枚目:滝夜叉姫「うう」 6枚目:将門「若の学校が夏休みになったら帰ってこられるだろう?」 7枚目:滝夜叉姫「去年はそうでありましたが今年は生徒会長というのになられましたから、あまりこちらへは戻ってこられないかと」 8枚目:将門「既にして支配者となられておるのだ。流石若ではないか」 9枚目:滝夜叉姫「それはそうでありますが」 10枚目;将門「のう、滝夜叉。お前の気持ちは知っておる。だが地獄の姫との婚約は魔王様がお決めになられた事だ。諦めろ」 11枚目:滝夜叉姫「!ち、ちちうえのあんぽんたん!」 12枚目:将門「滝夜叉!・・・全く。しかしあんぽんたんとは何だ?」 こっそり人間界に行こうとした滝夜叉姫は父親である平将門に見つかってしまいました。父親の言葉に滝夜叉姫は走り去ってしまいますが、将門はあんぽんたんの意味が解らず?になるのでした。 とりあえずお題がお城なのでこんな感じにしてみました
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