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目的地に到着できるかはナビ次第…?
(ここまでのあらすじ) 夏の終わりの花火大会に行くことになったYUME達 花火を見るための穴場スポットの情報を見つけたご主人君が車を運転して移動している車内でのこと Y「ご主人様… 本当に大丈夫なんですか?」 主「穴場スポットだけにネットにも断片的な情報しかないんだよ… しかも、一部の山道はナビの自動運転では行けない道だったりするから手動で運転する必要があったりして…」 Y「だから誰も行かない穴場スポットなんでしょうけど… このままじゃ花火の開始時間までに到着できないんじゃないですか?」 主「何とか到着できるように善処します…」 Y「このままだと、莉穂ちゃんたちの夏の思い出が台無しになっちゃいますよ…」 り「ボクは車の中でもおやつ食べられるから楽しいよ~♪」 莉「もう… りこちゃんったら… 着いた後で食べるおやつがなくなっちゃうよ…」 Y「百合絵さん、長時間車に乗ってても大丈夫ですか…?」 百「ええ… 私は大丈夫ですよ でも、あまり賑やかにしてしまうと、眠っているおちびちゃんが目を覚ましてしまいそうで…」 Y「あっ! そうでしたね…」 主「もうそろそろ着くはずなんだけどなぁ…」 (花火の音) り「あぁ~っ!! 花火だ~っ! すご~い 車の中からでも見えるね」 莉「本当だ~ きれい…」 主「穴場スポットまでは もう少しだから何とかたどり着いてみせるよ…」 ナレーション(ご主人君たちは、花火大会が終わるまでに目的地にたどり着くことが出来るのか…? 明日につづく) 夜勤中にネタの神が降臨したので急遽路線変更しました 明日になったらお題「花火」ではないのですが、敢えてこのまま続きます (^^; ラスト2枚の車はBing Image Creator で生成
