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天使と大魔王(JSちゃん)
1枚目:天使「ちょっと、ここにアンゴルモアの大魔王がいる事は調べがついてるのよ!出てきなさい!」 2枚目:奥方様「なんです、ご近所迷惑ですよ?静かになさい」 3枚目:天使「何を・・・って、貴方何者?物凄い神気・・・いえ、妖気?とにかく只者じゃないわね」 4枚目:大魔王「なんだ、我に何か用か?まだ寝ていたのだぞ?」 5枚目:奥方様「貴方は惰眠を貪りすぎです。もう少し居候の自覚を持ちなさい」 6枚Ⅿ:天使「貴方がアンゴルモアの大魔王?」 7枚目:大魔王「いかにも、我が名はアン・ゴール・モア。恐怖の大魔王だ。お前はなんだ?」 8枚目:奥方様「その姿を見るに西洋の天使とやらでしょう?大魔王を討伐にでも来たのですか?」 9枚目:天使「討伐?事と次第によってはそうなるかもしれないけど。とりあえず貴方、この星への入星手続きをしてないでしょ?」 10枚目:大魔王「手続き?未開の惑星にそんな物があったのか」 11枚目:天使「当たり前じゃない。まぁこんな東方の辺境の島国にかのアンゴルモアの大魔王が現れるとは思わなかったから気付くのが遅れたけど」 12枚目:大魔王「わかったわかった。手続きすればいいのだろう?」 13枚目:天使「そうよ。この書類に記入してね♪」大魔王「いや尋常な量じゃないぞ!?」 14枚目:奥方様「それだけなら私はもうひと眠りいたしますよ?それでは」 15枚目:大魔王「なんだ、惰眠を貪っているのは其方もではないか」 ある日突然JSちゃんの家に現れた天使。大魔王を討伐にでも来たのかと思ったら入星手続きをしろと言って来ただけでした。どうやら入星管理局の官僚天使だった?とりあえずお題の天使でこんなんしか思いつかなかったw。
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