1 / 16
バスケ部マガジン(今日のぱんつ)
「先輩!今日はバスケ部のお嬢さん方ですか」 「ああ」 「皆さんの表情を見るに嫌々やってる風ですが」 「そりゃ最近はやりの負けたらぱんつだからな」 「そんな嫌な流行りになってたんですか?最初はゴルフで下よね?それも私的な大会だったのに」 「あれが上手くいってしまったからな。こぞって真似しだして今や高校の部活にも取り込まれたんだろ?」 「僕達も最近その仕事多いですもんね」 「まぁ勝てばいいだけの話だからな。可哀そうだが次頑張れとしか」 「まぁ普通はその前に辞めちゃうでしょうね」 「皆その競技が好きだから辞めないぞ?」 「まさか」 「だって辞めたら規格が終わっちゃうだろ」 「何言ってるんですか、貴方は」 「俺じゃなくて編集長がな。裏から手を回し絵辞めさせないようにしてるんじゃないか?」 「一介の編集長にそんな権力が」 「あの人なら持ってても意外とは思わんがな」 「僕達実はかなりヤバイ会社にいるんじゃ」 「何を今更」
サポートする
