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風の森、はじまりの音

外の空気が少し冷たくなった午後、赤いマフラーが風にゆれていた。 木漏れ日の粒が頬に触れるたび、心の奥にやさしい音が生まれる。 誰のためでもなく、自分の歩幅で進んでいける――そんな秋の森にて。

コメント (2)

gepaltz13
2025年10月19日 02時16分
もみ
2025年10月18日 12時15分

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はじめまして。 好きなときに、好きなものを描きます。 そこに生きる人の表情や仕草、空気の流れをたいせつに。

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