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ブルマガジン
「先輩!今回は普通の幼女さんですか?」 「普通の幼女というのがちょっとじわじわくるが、まぁそうだ。今回は我が子自慢の号だな」 「ああ、たまにやる我が子の寝顔投稿ですか。個人情報の保護や我が子の下着姿さらすのはどうなのかというのはありますが可愛いので人気のある企画ですね」 「なんか棘のある言い方な気がするがまぁそうだ」 「でもやっぱり可愛いですねぇ」 「まぁ癒されるというのでリクエストが結構ある企画だな。多分」 「でも今回は特定のキャラクターさんではやらなかったんですね。ピンとくる人がいなかったんですか?」 「ああ、いや、いない訳ではなかったんだがな・・・」 「なんだか歯切れが悪いですね」 「いや、いるにはいたんだ。ナナリー嬢が誕生日だったんでな」 「ナナリーさんですか?あれ?それって・・・」 「そう、先週やっちゃたんだよな。流石に二回続けてはどうかと思ってな」 「な、なるほど」 「他にもいない訳ではなかったんだが、あまりピンと来なくてな。この所特定キャラが多かったから久しぶりにこの企画をやってみたって訳だ」 「そうなんですね」 「来週はまたどうなるかわからないがな」 「はぁ」
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