1 / 4
It felt like a festival that lasted only a short while.
11月1日は「スーパーカーの日」です。AIによる検索では2015年が制定年と記述されていますが、全日本スーパーカー連絡会の記事を確認すると2021年に制定されたとも取れる記載がありましたので、こちらでの記載は保留にします。 本記事は大幅縮小掲載です。全文は下記URLへ。 https://www.chichi-pui.com/posts/65ff84d1-175b-4c49-8c54-4a3107df020a/ 以下、雑学ネタ帳「スーパーカーの日(11月1日 記念日)」より引用。 スーパーカーのオーナーの集まりである「全日本スーパーカー連絡会」が制定。 日付はスーパーカーを公道走行車の中でもっとも速く、もっとも美しく、もっとも官能的なクルマと位置付け、パフォーマンス、スタイル、エモーションの3つにおいてナンバーワン(No.1)であるとの視点から、「1」が3つ並ぶ11月1日を記念日としたもの。 また、スーパーカーならではの屋外のイベントに適した時期であり、覚えやすい日であることもその理由。スーパーカーの魅力を広く発信することが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。 以上、雑学ネタ帳「スーパーカーの日(11月1日 記念日)」より引用。 以下、Wikipedia「スーパーカー」より抜粋引用。 スーパーカー(supercar)とは、自動車のカテゴリのひとつである。主に高性能、高価格で特徴的なデザインのスポーツタイプの自動車に用いられる呼称だが、厳密な定義はない。 スーパーカーに具体的な定義はなく、広辞苑では「高出力・高性能で、特徴的なデザインのスポーツカー」と説明している。大辞泉では「性能・美しさ・装備のよさ、価格などで並の自動車を超えた車。スポーツカーの中でも特に大型、強力で、手作りに近いもの」と説明している。 定義としては最高速度が高いこと、エンジンの搭載位置がミッドシップであること、2シーターであることなどが挙げられる場合があるが、人によりその定義が曖昧であるため、スーパーカーか否かの議論になることがある。 類似する言葉として「スーパースポーツカー」や「ハイパーカー」などの呼称も存在しているが、これもスーパーカー同様、定義は曖昧なものになっている。 スーパーカーという言葉を自動車メーカー自らが使用する場合もあり、フェラーリは通常モデルではなく限定モデル等にスーパーカーという呼称を使用している。ランボルギーニもスーパーカーという呼称を使用しているが、同時に「スーパースポーツ」という呼称も使用している。一方でポルシェやブガッティは主に「スーパースポーツカー」という呼称を使用している。 以上、Wikipedia「スーパーカー」より抜粋引用。 「スーパーカーの日」まであるんですねw。スーパーカーブームが来た頃は、かなり幼かったのでスーパーカーを見に行くといった事はやらなかったです。 私はブームが去ってからプラモデルやらに手を出していた様な記憶があります。ランボルギーニのカウンタックLP500が凄く好きでプラモデルを作った記憶があります。当時は塗装をする器用さは無かったので整形色の赤のままで満足していました。 先日のショーン・コネリーの中で取り上げたロータス・エスプリも007版のプラモデルが当時出ていて作りましたね。ドアを上手く取り付けられなくて泣きそうになったことを未だに覚えていますw。 世間のブームは去っていてもマイブームは長い間続いていた感覚があります。少ししてから童夢が発表した童夢-零のラジコンが出たんですよ。 日本発のスーパーカーであることが私には凄くカッコ良く映って、さらに童夢-零のラジコンまで発売されたんです。おもちゃ屋のガラスケースに飾られたモリタニ製ラジコン童夢-零を私は張り付く様に眺めていました。 当然、親にねだりまくったのですが買って貰えず、妥協案で買って貰えたのがタイレルフォード(ティレルフォード)P34のラジコン(恐らくNikko製?)でした。しかし、このラジコン、スイッチを入れると前進しっぱなしで後進は無し、プロポ(操作器)はハンドル状の左右コントロールのみ...という潔過ぎる仕様... 「違う、これじゃない!」と半泣きになりながら遊んでいました(涙...可哀想なタイレルフォードP34...このラジコンは遊ぶと友達からバカにされるので、すぐに遊ばなくなりました。 結局、ラジコンを買って貰ったにも関わらずおもちゃ屋に行く度に童夢-零のショーケースに張り付いている幼き頃の私...それからしばらく経った頃に童夢-零ラジコンの価格が下がったんです。 価格が下がってからもショーケースに飾られ続けていたので、相も変わらず張り付いていましたら、流石の親も値段が下がっていることに気が付いてくれたのか、毎度見ることになってしまったショーケースに張り付いている我が子の様子に呆れたのか、何と購入してくれたのです! 信じられませんでした...あのオモチャを買い与えることに渋い親が買ってくれるなんて...先ほど価格を調べてみましたらモリタニ製の童夢-零ラジコンは定価で18800円。 当時の割引価格なんて全く覚えていないのですが流石に半額にはなっていないでしょうし、別途充電池も必要でしたから、今思い起こすと申し訳ないことをしたなと思います(汗...結局、後にも先にもこの様な出来事はありませんでした。 棚ぼたの様に突然手に入れた童夢-零ラジコン、とうにスーパーカーブームは去っていましたから周りから見れば、何を今さらと映っていたかもしれませんが私は嬉々として童夢-零を走らせまくっていました。今度は前進後進左右は当たり前、さらにウィンカーまで点灯するという仕様は自分には夢の様な物でした。 ただ、実車の童夢-零は市販化されないまま、さらに数年後に販売計画が幕を閉じたのは残念でした。 プロンプトコーナーです。今回も不作です(汗...Whiskを使いましたが散々思った結果が生成されませんでした。 一方で今回FLUX.1 [Dev]が驚くほど童夢-零に似てました。Seedream4.0もスーパーカー風な車を生成してはくれましたが童夢-零ではありませんね。 ネタ担当のNova 3DCG XLは車内の風景を生成してくれました。相変わらず女性の生成は良い感じなのですが、この車、一体どんなカタチをしているんだ?と訊きたくなるものになってましたw。 1枚目 Whisk、2枚目 FLUX.1 [Dev]、3枚目 Seedream4.0、4枚目 Nova 3DCG XL 生成環境 Whisk 本記事は予約投稿です。 2025.10.26
