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ゆるTRPG _3a
フラコーチン「きょーおーわっっ。ひっとりーでおっ買いー物ーなーのだー」 お使いを頼まれていたフラコーチンは、様々なお店を覗きこんでいた。 そんな折、ふと微かに歌声が聞こえることに気づいた。 フラコーチン「なんだろうなのだ。行ってみるのだー」 すると噴水近くの飲食店前に、人だかりがあった。歌声はその中から聞こえてきていた。周りの人たちは、皆その歌声を聴いているようだ。しかし背の低いフラコーチンは、歌声の主を見つけることが出来ない。と、人だかりの中に見知った顔を見つけた。 フラコーチン「あ、おねーさんなのだー。おねーーさーーーん。のだーーー」 リム・ロクスリー「ありゃ、ふーりんじゃん。やっはろー」 もみくま「こんにちわーくまー」 小さくて気づかなかったが、そばにリムと手を繋いでいたもみくまもいた。 フラコーチン「で、これはなんなのだ?」 リム・ロクスリー「バード(吟遊詩人)の人が鼻歌を歌ってるんだよ。いつもは噴水のとこで楽器弾きながら歌ってるんだけど、今は休憩っぽいんだ」 もみくま「でもその鼻歌も綺麗だから、なんだかみんな集まって来ちゃったって感じくま」 フラコーチン「へーなのだー」 もみくま「ちょっと行ってくるくま」 リム・ロクスリー「え? は?」 もみくまは小さい体躯を利用して、するすると野次馬の間をすり抜けていった。 ちょっと長くなったのと、絵を追加したいかなーという事でいったんここで切ります;; 次回の最後に判定ロール求めます。どのパラメータ使うか未定だけど(ォィ 誰がロールするかは決まってます(ニヤリ mh x2、vxp、flanime x2。
