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A work that can be called the origin of modern RPGs.
追記2025.11.17 2025年11月15日デイリーランキング188位に入りました。とにかく古いネタですからランキング入り自体がありがたい(涙...ありがとう! 11月15日は「ウィザードリィ1 -PC-8801版-が発売された日」です。日付は1985年11月15日。これは記念日ではありません。 本記事は大幅縮小掲載です。全文は下記URLへ。 https://www.chichi-pui.com/posts/2c9ff622-2b19-4714-9d3c-fa2173c2f10a/ 以下、Wikipedia「ウィザードリィ」より抜粋引用 『ウィザードリィ』(Wizardry)は、1981年に米国のサーテック社からApple II用ソフトウェアとして発売された3DダンジョンRPGのシリーズである。 ロールプレイングゲーム(RPG)の発展に大きく影響したシリーズであり、日本では初期作品がドラゴンクエストシリーズやファイナルファンタジーシリーズなどに影響を与えた。 サーテック社は『ウィザードリィ8』を最後に倒産したため、シリーズの権利は他社によって管理されている。 メインデザイナーはロバート・ウッドヘッド(Robert Woodhead)とアンドリュー・グリーンバーグ(Andrew C. Greenberg)である。当時、コーネル大学の学生だった2人がそれぞれ作成していた『パラディン』『ダンジョンオブディスペア』というゲームを互いに評価し、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』(D&D)に代表されるRPGを、大学でのコンピュータ支援教育に用いられていたメインフレームよりも規模の小さな個人向けのパソコンで再現するため製作したものが、本作のシナリオ#1である。 そのため、行動の成功判定処理、アイテムやモンスターの名称、データ数値などに、『アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ』(AD&D)の影響が色濃く見受けられる。また、ウッドヘッドが在校当時に熱狂したPLATOのコンピュータゲーム群、特に『Oubliette』の影響も大きい。ウィザードリィの初期作品はD&Dが高い人気を誇った時期に発売され、D&Dタイプでありながら豊富な映像表現を実現した最初のゲームとして成功した。 以上、Wikipedia「ウィザードリィ」より抜粋引用 ウィザードリィを初めて見たのは84年か85年ごろのマイコン雑誌Loginだったかと思うのです。そもそも、ウィザードリィはApple IIのゲームですので誌面での取り上げられ方も少々違いました。 まあ、当時Apple IIを取り上げる時って何か特別な内容かの様に取り上げられていた印象がありました。初めて見たウィザードリィも、その様に取り上げられていましたね。そして、そこで初めて知った言葉が「テーブルトークロールプレイングゲーム」、略して”TRPG”でした。 誌上にはウィザードリィの説明の中で”TRPG”をマイコン上でプレイするために生まれたのがウィザードリィだ、と紹介されていたかと思います。 「テーブルトークロールプレイングゲーム」、略して”TRPG”。「何それ?」当時、これからやっと物心が落ち着きそうな、まだ幼さが残る私には、その言葉を絞り出すだけで精一杯でしたねw... 「テーブルトークロールプレイングゲーム」、略して”TRPG”...またしても、ここで新しい単語が出て来ました...当時の私にとってモスゴジ、キンゴジに続く新単語ですw。 当時、確かT&E Softのハイドライドが発売されていたか、いないかの時期で「ロールプレイングゲーム」、略して”RPG”はマイコン雑誌に書かれている言葉で一応知ってはいました。でも、ハイドライドはRPGではあるのですが「アクションロールプレイングゲーム」でしたので、まあ、また新しい言葉が出て来たという感覚でした... もう、ワケワカメ...ついて行けません...確かそう感じたことを覚えていますw。誌面には迷路と思わしきゲーム画面が掲載されていましたが白い線でフレームワーク状に描かれた物で、当時の私にとっても渋い目な内容に映っていました。他の色使いも日本のゲームとは違って原色寄りです。 内容を読み進めるうちに、この様な記載がありました「ロールプレイングゲームを理解するにはゲームブックがお勧め」と書かれており「火吹き山の魔法使い」が紹介されていました。 当時、「ゲーム」とういう言葉に目がなかった私...「本でゲームが出来る」という部分に興味が湧いて、お小遣いで買ってしまいました。しかし、「火吹き山の魔法使い」は当時の文庫本としては価格が高かった様に思います。 っで、やってみた(いや、読んでみた?)は良いものの最後までプレイ出来なかったんですよね。今思うとルールが理解しきれてなかったのかなと思います。あと、挿絵があまり好きになれなかったのですよね... そうこうしている内にT&E Softから出ていたアクションロールプレイングゲーム「ハイドライド」がマイコン界隈でヒットし始めて徐々にアクションRPGがブームになるんです。 そして、さらに暫くすると日本ファルコムから「ザナドゥ」が発売されてマイコンにおいてはアクションRPGが標準みたいな様相になって行きました。 ただ、この流れもマイコン界隈だけでファミコンを持っている友人に「ロールプレイングゲーム」と言っても全く通じませんでした。 そして、ザナドゥ発売から、さらに少し経った頃に発売された「ドラゴンクエスト」の登場で一気に”RPG”が市民権を得る流れとなったのです。 まあ、「ドラゴンクエスト」に火が点いた頃には「ウィザードリィ」という言葉は私の中から、すっかり忘れ去られていました(汗... 最後に、今回ウィザードリィのWikipediaを読んでいて「機動警察パトレイバー 2 the Movie」のあの名場面で使われていた「ウィザード」「プリースト」「ワイバーン」がウィザードリィから来ていたことを初めて知りました。いや〜、まさかあの名シーンの元ネタがゲームだったとはw... プロンプトコーナー。はい、今回もWhisk様々です。PC-8801とウィザードリィのクリエイティブ・コモンズ許可の写真を用意して、あとはプロンプトのみ。これだけで、それっぽい物が生成出来ました。ありがたや、ありがたや... 4枚目は Seedream4.0です。プロンプトのみで相変わらずの凄い生成です。ただ、マウスは要らなかったかな... 1〜3枚目 Whisk、4枚目 Seedream4.0 掲載プロンプトは全ての画像で共通です。 生成環境 Whisk 本記事は予約投稿です。 2025.11.08
