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前人未到の洞窟の中にも照明は存在する
ナレーション(我々取材班は、「ピクシブたん」の謎を解明するため、古代中国の遺跡を目指した) Y「こんな奥地まで来て、本当に「ピクシブたん」に関する情報なんて見つかるんですか…?」 主「古文書の情報によると、この辺りで間違いないはずなんだが…」 Y「あ… あんなところに洞窟の入り口が…?」 ナレーション(そして、現地住民でさえ近付かない奥深い洞窟に潜入した取材班が目にしたものは…) Y「こ… これはまさか…」 (サムネ画像) 主「知っているのか雷電」 Y「誰が雷電さんですか!? この壁画は… まさか伝説の…」 ―民明書房刊『中華古伝・画霊異考』より抜粋― かの「ピクシブたん」の起源は、意外にも古代中国・春秋戦国時代にまでさかのぼると伝えられている。 当時、楚の地に「筆芝(ピチュウ)」と呼ばれる少女が存在し、絵を描くことで魂を封じ、虚空より万象を呼び出す術を使ったという。 これが後に“画霊(ガレイ)”の術と呼ばれ、文人たちの間で密かに伝承された。 唐の時代になると、この筆芝の伝説は「筆芝巫(ピクシブ)」として再興。 彼女の使う「画界布(えかいふ)」と呼ばれる布は、想念を写し取り、他者と共有することを可能にしたという。 これはまさに、現代の“イラスト投稿文化”の原型とされている。 後世、宋代の学者・鄭文秀がこの現象を体系化し、著した書が『筆芝録(ピクシブロク)』であり、そこにはこう記されている。 「絵を以て心を通じ、色を以て友を結ぶ――これ、筆芝の道なり。」 この思想は時を経て日本に伝来し、やがて現代の“ピクシブたん”という人格化された霊象へと結晶するに至ったのである。 (民明書房刊『中華古伝・画霊異考』より) Y「遂に伝説のピクシブたんの起源を発見したんですね!!」 主「(本当にこんなのでいいのかな…?) ( ̄д ̄)」 ナレーション(その頃、おちびちゃんはピクシブたんの想像図から作られたフィギュアをオンヘッドしながら、YUMEたちの帰りを待っていた…) 民明風紹介文は、ChatGPT、5~7枚目のピクシブたん想像図は Bing Image Creator、 ラストのピクシブたん想像図は SeaArt、サムネと4枚目は🍌による合成です (^^; 公式デザインが存在しないものをお題とか、どうすればいいの…? まぁ、好き勝手にやるしかないですよねぇ…
