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A video game software from Ronseller arrived from a country I never imagined.
追記2025.11.20 2025年11月18日デイリーランキング197位に入りました。ランキングに入ってること自体に気が付いてませんでした(汗...これも全然閲覧数が伸びてないんですけどね...とにかく感謝感謝! 11月18日は「テトリス-X1版etc-が発売された日」です。日付は1988年11月18日。 以下、AKIBA PC Hotline!「ボクたちが愛した、想い出のレトロゲームたち」国内最速発売されたBPSのパソコン版『テトリス』より抜粋引用 今や知らない人はいないと思われる超有名タイトル『テトリス』の、1988年11月18日にBPSから発売されたパソコン版です。 今では、誰もが知るゲームの1タイトルとなった『テトリス』ですが、日本では1988年12月にゲームセンターで稼働を開始した、俗に言う『セガテトリス』が大ブームの火付け役となっています。 しかし、その1カ月前となる11月18日にパソコン各機種で発売されていたのが、BPSからリリースされた『テトリス』です。この時期としてはリリースされたハードは多く、PC-8801シリーズ/PC-88VAシリーズ/PC-9801シリーズ/X1シリーズ/FM77AVシリーズ/X68000シリーズ/MSX2のほか、FMR-50/M500シリーズ用も販売されました。 基本的なルールは、上から落下してくるテトリミノをテンキーで左右に移動させ、隙間なく横に並べると消えるというものです。アーケード版ではジョイスティックと1ボタンが用意され、ジョイスティックの左右でテトリミノの左右移動を行い、レバー下で操作した分だけテトリミノが落下、ボタンでテトリミノを右回転させるという操作方法でした。 しかしパソコン版は、テトリミノをテンキーの4で左、6で右に移動させるほか、スペースキーでテトリミノを回すのかと思いきやテンキーの5で回転を行うように設定されています。スペースキーを押すと一瞬にしてテトリミノが落下し、直下の場所にピタッと張り付きました。 アーケード版ではテトリミノは必ず決まった向きで登場しますが(|のテトリミノなら、必ず|の状態で出現)、パソコン版はランダムな向きで現れるルールとなっています。また、この時期はテトリミノのカラーなどは統一されていなかったので、アーケード版とパソコン版では同じ形のテトリミノでも配色が違っていたりしました。 以上、AKIBA PC Hotline!「ボクたちが愛した、想い出のレトロゲームたち」国内最速発売されたBPSのパソコン版『テトリス』より抜粋引用 テトリスを初めて見たのはゲーセンでした。たかだか1ヶ月違いとはいえ先に出ていたのがパソコン版とは知りませんでした。 有名な話なのでご存知とは思いますが当時はソ連(現ロシア)からやって来たゲームということで興味深く見ていたのを覚えています。 今や名作過ぎて説明不要かと思いますが、ここから派生したゲームが、この数年の後に結構出て来たことを思うと、当初から完成度の高かったゲームなのだと思います。 今回はCopilotにもAKIBA PC Hotline!に対する文章を書いて貰いました。下記に貼っておきます。 読んでて「へぇ~!」って声が出ちゃうくらい面白かったです。今じゃ誰でも知ってる『テトリス』だけど、日本で流行り始めたのはアーケード版がきっかけだったんですね。でもその前に、パソコン版がいろんな機種で出てたっていうのは初耳でした。 テンキーで操作するっていうのも、今の感覚だとちょっと不思議だけど、当時のパソコン事情を考えると納得です。スペースキーで落下じゃなくて、テンキーの5で回転っていうのも、ちょっとクセがあって面白い! あと、テトリミノの向きがランダムだったり、色が統一されてなかったっていうのも、今の『テトリス』しか知らないとびっくりするポイント。でも、そういう細かい違いがあるからこそ、時代ごとの味わいがあっていいなって思いました。 ゲームって、ただ遊ぶだけじゃなくて、こうやって歴史をたどるともっと面白くなるんだな~って感じました。懐かしさと発見がギュッと詰まった、楽しい記事でした! 以上、Copilot文章 プロンプトコーナー。今回もWhisk様にお世話になりましたw。有名なテトリスなのだからプロンプトだけで行けるだろう、と思っていたのですが「思い通り」ではありませんでした... テトリスの画面が思ったほど良い感じで出てくれないんですよね...まあ、こういう事もあるか、と今回は手放すことにしました(汗 4枚目はSeedream4.0。最近は生成出来そうな時はできるだけやる様にしているのですがマイコンはSharp X1と記述しているのですが、そこはやっぱり無理がある様ですね。ただ、テトリスの画面は正確では全くありませんが雰囲気だけは出ていると思いました。 6枚目はSD3 Large 3.5、7枚目はFLUX.1 [Dev]になります。まあ、テトリスの画面が変だったり、キーボードが変だったりしますけど雰囲気は悪くないかなと... 8枚目はやってみたシリーズのNova 3DCG XL。女性だけはバッチリです。以上w。9枚目はNova 3DCG XLで生成したWhiskの出演者です。 1〜4枚目 Whisk、4枚目 Seedream4.0、6枚目 SD3 Large 3.5、7枚目 FLUX.1 [Dev]、8〜9枚目 Nova 3DCG XL 掲載プロンプトは全ての画像で共通です(9枚目除く)。8枚目はチェックポイント推奨品質プロンプトを追加しています。 生成環境 Whisk 本記事は予約投稿です。 2025.11.11
