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ゆるTRPG _4c
フラコーチン「あ、迷子のおねーさんが来たのだ」 リム・ロクスリー「ちょ!? そのことはもーいーじゃんかぁ…」 もみくま「全然良くないくま。いつまでも来ないお姉さんを探すの大変だったくま…。…ぷっ」 フラコーチン「もみくまちゃん笑いながら食べてるのだ」 もみくま「くすくす…思い出しちゃったくま。こほん。それはさておき話を戻すくま」 リム・ロクスリー「しくしく…」 フラコーチン「あたしが人魚になった夢を見たのだー」 もみくま「戻し過ぎくま。人魚のいる青い海岸の伝承くま。お姉さんは知ってるくま?」 ……難易度(低50)+専門知識 <> ダイス…… (リム・ロクスリー 50+30=80 < 88) 失敗× ちなみに、振らなくてもいいけど一応振ってみた。 (もみくま 50+25=75 > 69) 成功○ (フラコーチン 50+38=88 > 60) 成功○ リム・ロクスリー「んーん? ボク知らない…」 もみくま「読書家って言ってなかったくま?」 フラコーチン「あたしは絵本で知っ「うわーん;; もみくまちゃんがボクに冷たいよふーりーん」 リムが半泣きでフラコーチンに抱きついた。 もみくま「べ、別にそーいうわけじゃ無いくまっ;; …ごめんなさいくま;;」 フラコーチン「よしよしなのだ」 リム・ロクスリー「うん、大丈夫…ぐすっ」 リムが落ち着いてから、もみくまは伝承をかいつまんで話した。 リム・ロクスリー「へー。人魚、ボクも見てみたいな。行ってみる?」 フラコーチン「と、突然人魚に変身したりしないのだ?」 もみくま「しないしないくま。んじゃちょっと青い海岸に行ってみようかくま」 ガライア「あー、ごめんッス。今回は海行くの諦めてほしいッス」 突然4人目の声がした。 なんか、ゆるTRPGでのもみくまちゃんは、後ろに(黒)とか(S)とか付いてそうです;;(ォィ(笑) んで、次の話を早めたかったのもあるけど、海行きを回避した理由は…。水着です(笑) リムさんももみくまちゃんも、ほんとはFLATなのですよ;; あとは2人が泳げるのかまだ聞いてなかったのもあるし。フラコーチンもどうだろう;; 夢回で、つい海は初めてって書いちゃったし;;
