ゆるTRPG _4d
いつの間にかガライアがいた。 リム・ロクスリー「うわっ!?」 ガライア「よッス」 フラコーチン「おいっすなのだー」 もみくま「こんにちわーくまー」 リム・ロクスリー「ってまたボクだけ知らない!? えと、どちら様ですか?」 もみくま「シーフギルドのお偉いさんくま。たぶん。こないだオーブを取り返してくれたお姉さんでもあるくま」 リム・ロクスリー「あ、あっその節はどうも…;;」 もみくま「それはともかく、海に行くの諦めろ…ってどういうことですくま?」 ガライア「実はちょっとキミたちに、黄色の迷宮に行ってほしいんッス。それでちょちょいっと攻略してきてほしいんッス」 もみくま「と、突然すぎるくま;;」 フラコーチン「迷宮攻略…大冒険なのだー」 リム・ロクスリー「それって明日とかじゃダメなんですか?」 ガライア「ダメッス。こちらにも都合があるッス」 リム・ロクスリー「なんか圧を感じる;;」 ガライア「緑の洞窟をクリアしたキミたちなら、大丈夫大丈夫ッスよ。…たぶん」 リム・ロクスリー「たぶんて;;」 もみくま「でもまぁいいんじゃないくま? 海はまた今度でいいくま」 フラコーチン「もしかしてお宝あったりするのだ?」 リム・ロクスリー「オーブの恩もあるし、迷宮に行こっか」 ガライア「気をつけて行くッスよー」 3人を見送った後、音も立てずに集まってきた仲間たちへ声をかけた。 ガライア「さて。今のうちに、あたしらは赤の谷の奴らを潰しておくッスよ」 ちょっとというかわりと強引に行先変更;; てゆか夢回が元は無かった話なので、それを挟んだせいで遠回りに;;(笑) いや、夢オチならこの没画像使えるかなーと;; んで次回からはTRPGというよりCRPGです。Computer RPG的展開。あとコメント欄を多めに使うかなー。
