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クール系後輩と過ごす正月
【https://www.aipictors.com/posts/693159の続き】 年末出勤の職場で、後輩を抱いた・・・いや抱いてしまった後、 後輩から、お正月に初詣とか行って一緒に過ごしませんかという思いがけない提案を受けた。 抱いてしまった以上、邪険には出来ないという若干の後ろめたさはあったが、何よりこの後輩への興味が沸いてきたのもあり、承諾した。 お正月の初詣の後、自分が作った年越し用の料理の話をすると、是非食べてみたいというので、後輩を自分の部屋に招き入れた。 普段自分が暮らしている部屋に後輩がいるという状況は、何だか不思議な気持ちになったが、 自分の作った雑煮やローストビーフを、美味しい美味しいと食べてくれる後輩を見てると、何か嬉しくなってしまう。 食事を終えた後輩はお茶を飲みながらスマホを見ている。 後輩は黒のニットセーターにジーンズという、飾りっ気のない普段の彼女らしいシンプルな格好ではあるが、シンプルな分、プロポーションの良さが良く解る。 食の割には無駄な贅肉が無さそうなスレンダーな身体、そしてそれに相反するかのような豊かな胸。 成り行きとはいえ、本当にこの身体を生で見たんだよな・・・と半ば信じられない気持ちで眺めていた。 そんな自分の視線に気が付いた後輩が、スマホからこちらへ視線を向け、 「あ、また身体見てますね」と、もう、と言いたげに少し睨む。 「いや、黒のセーターが似合うなと思って」少し苦しい言い訳をする。 「・・・中も黒ですよ」と、後輩がおもむろにセーターをたくし上げ、ブラを見せる。 下着で支えてはいるが、重量の力に逆らえない豊かな乳房が見えた。 後輩の思いがけない仕草に、先輩らしく平静を保とうとはしたものの、少しドキリとさせられる。 そんな後輩は、無表情ながら少し照れた顔を見せる。 「・・・折角、後輩が勇気出して一緒に過ごそうって言ったんですから、恥かかせないでください・・・」 やがて、後輩の顔がにじり寄ってきていた。 「お料理、美味しかったです。これは御礼ですよ」 返事を言う間もなく、彼女の唇が自分の口を塞いだ。
