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若き魔法使いの冒険
洞窟に潜む魔物討伐のクエストを受けて若き魔法使いは旅立った。 マントの下がビキニなのはマナを肌で感じた方が魔法を使いやすいからだ 未熟な彼女はまだ服を着ても感覚が変わらない程の技術を持ち合わせていない。 洞窟に入った彼女は早速現れた青いスライムに爆発呪文を唱えた。 攻撃魔法は得意なようだ、一撃でスライムのコアは破壊され、生命力の残っていない分体が彼女の体にまとわりついた。 「え・・・?」 スライムは死んでいたが服を溶かす能力は失われていなかった。 服を失った彼女は衣服を再生する魔法を唱えたが、本来使わない難しい魔法を唱えた彼女は マナの制御ができなくなってしまう。 「ふぅ・・うぅ・・・だめぇ・・・」 マナに体を刺激され、発情してしまった彼女は仕方なく自分を慰める。 「そうよ、これは・・んぅっ・・・杖でマナを・・・制御・・あぁん・・・してるだけっ・・なんだから・・・」 言い訳をしながら杖を股間に押し当てて作業を続ける。 「マナの残滓が・・・んっ・・・溢れちゃう・・・」 制御に成功した彼女は更に奥へ進む。 「今度は触手!?どうしてこんなえっちなモンスターしかいないのよ!!」 「ちょっと!?離してよ!魔法撃てないじゃない!!」 彼女の旅路は険しく長い。
