図書館の片隅で芽生える禁断の恋・2
「ああ・・・っ♥気持ちいい・・・本当に気持ちいい・・・っ♥好きな人とのセックスが こんなに気持ちいいなんて・・・っ♥私・・・今、本当に幸せ・・・っ♥お願い・・・っ♥ もっと・・・もっと抱いてっ♥ここでの思い出を・・・私に刻み込んでっ♥小説よりも 熱い想いを頂戴っ♥あなたに出会えて良かった・・・っ♥あなたの温もりが欲しいの・・・っ♥」 「うう・・・っ♥僕も・・・君の温もりが欲しい・・・っ♥この時がずっと続けばいいのに・・・っ♥」 「私も同じ・・・♥ずっと・・・ずっと二人で一緒に居ようね・・・♥」 静かな図書館の片隅で、眼鏡の少女と少年が、抑えきれない想いを爆発させ、体を重ね続ける。 書棚の影に隠れ、互いの体温を感じ合いながら、禁断のキスを交わす。彼女の制服が乱れ、 息づかいが重なる中、二人はこの瞬間を永遠に刻もうとする。外の世界を忘れ、 愛の冒険に没頭する彼らの物語は、ページをめくるように続き、読み手の心を揺さぶる。
