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ぴっちりもっちり鏡開き
近所に住むえっろい豊満な熟女が「成人式を迎えたらお祝いしてあげるわよ」と言うので、市長の眠たくなるありがたい言葉もろくに耳に入らず、会場から彼女の家へ真っ直ぐ向かった。門前で迎えた彼女はいつも通りダイナマイトな肉体を、留袖の和服に包んでいた。何をどう祝ってくれるかは定かならず、普段より匂い立つ色香に無意識に鼻息も荒くなっている自分を、彼女はやんわりと宥めて邸内に誘ってくれた。そこから先は、もう……太陽が、黄色い。 ───── 今年一発目の小話をうp。年末のクソ忙しい時期にQwenRapidAIOに触れて漸くComfyUIに取り組むことをしてしまい、案の定よく解らない状況下で懊悩し、本当は一週間前の鏡開きに合わせる予定だったものが、ああでもないこうでもないとボツ画像を無駄に増やした末に完成に至る。出来の巧拙よりもトレンドやイベントの鮮度に合わせて即時性を高めるべきだが、その辺のスキルアップが今年の課題だろうかな、と。
