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吉備津彦命(ももたろう)
『日本書紀』『古事記』とも、「キビツヒコ」は亦の名とし、 本来の名は「ヒコイサセリヒコ」とする 第7代孝霊天皇と、妃の倭国香媛(やまとのくにかひめ、 絙某姉はえいろね、意富夜麻登玖邇阿礼比売命おほやまとくに あれひめのみこと)との間に生まれた皇子である。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 吉備津彦命が吉備平定にあたって温羅(うら・うんら・おんら) という鬼を討ったという伝承が岡山県を中心として広く知られる これによると、温羅は鬼ノ城に住んで地域を荒らしたが、 吉備津彦命は犬飼健命(いぬかいたけるのみこと)・ 楽々森彦命(ささもりひこのみこと)・ 留玉臣命(とめたまおみのみこと)という3人の家来とともに討ち、 その祟りを鎮めるために温羅の首を吉備津神社の釜の下に封じた この伝説は物語「桃太郎」のモチーフになったともいわれる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ART_AI:Nijijourney(V5)
