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新宿課長(小隊長=先輩)の報復の仕方
内国安全保障局 新宿小隊は、日本国内に潜入して活動のために準備している某国の組織を追っていた。実際に活動するであろうメンバーの集まる拠点を3つまで絞り込み、捜査班がマークしていた。 その一つが繁華街の雑居ビルの一室だった。 2班が常時張り込んで、出入りを観察していたのだが…… 乾いた銃声が2発。 捜査員「え、ウソ…吉岡さん…?」(1枚目) 続いて、2〜3の爆発音。そして路地から猛スピードで車が走る。 捜査員の一人がサブマシンガンで応射したが、そのまま逃げられた(2・3枚目)。 4〜6枚目: すぐに近隣の小隊や支所から捜査員が集まり、警察とともに周囲を封鎖し、現場検証を行う。 警官「うっそだろぉ……」(5枚目) 7〜10枚目: 戦術要員(治安介入部隊)は、手遅れとわかりながらも周辺の街路を探索する。 12〜枚目:新宿オフィス 「あぁ? ……なんだって? もういっぺん言ってみろ!」 捜査員『吉岡さんがいきなり撃たれました……そのあと、里田さんが逃走車に……それと…爆破物の巻き添えで……』 捜査員B『いずれも子供です』(12・13枚目) 「オイ! てめぇら、みすみす逃したんじゃんねぇだろうな!?」 捜査員B『周囲の不審車にはビーコンを設置していました。逃走車両と思われるものは小石川が追っています』 「池袋にも出させろ。絶対に逃すな」(14・15枚目) 「ハアハア……」 美波「落ち着かれましたか?」 「なんだぁ!?」 (美波「あ〜、私が虎の尾を…」※他の課員らからなだめることを頼まれていた)
