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朝の喫茶店(JSちゃん)
1枚目:メイド鬼「どうぞ、モーニングセットです」 2枚目:敷島さん「やぁ、ありがとうキリコちゃん」 3枚目:マスター「そういえば前に公園を調べてましたけど何か解りましたか?」 4枚目:敷島さん「知り合いの霊能者に少し見てもらったんだ。あそこに何かが現れたのは間違いないよ」 5枚目:マスター「霊能者?インチキじゃないんですか?」 6枚目;敷島さん「いや、彼女は本物だよ。ククリちゃんっていうまだ中学生くらいの女の子なんだけどね」 7枚目:メイド鬼「ククリ、ですか?あの、もしかして長い黒髪で頭に花冠をつけてる方、ではないですよね?」 8枚目:敷島さん「あれ?キリコちゃん、彼女の事を知ってるのかい?」 9枚目:メイド鬼「知っているといいますか、なんといいますか。私ではなく私の主のお母様ですが(ククリ様、余計な事は言ってないですおね?)」 10枚目:敷島さん「そうなんだね。で、ククリちゃんもだが前に公園であった女性は、あそこは特異点だと言っていた。異界と繋がってるって伝承は僕も聞いた事はあったんだが詳しい事は解らなくてね。また彼女に会えたら話を聞けるかもしれないんだが」 11枚目:マスター「へぇ、その人も学者か霊能者なんですか?どんな女性だったんです?」 12枚目:敷島さん「いや、少し話しただけだし名前も知らないんだが、和服姿の美しい女性だったな。それにどこか不思議な雰囲気の人だったよ」 13枚目:メイド鬼「そ、そうですか(まさか奥方様じゃないですよね)」 14枚目:敷島さん「ご馳走様。これからあの場所に関する資料を見せてもらう約束なんだ。何か解るといいんだけどね」 15枚目:マスター「いってらっしゃい。お気をつけて」 16枚目:メイド鬼「ありがとうございました(とにかく皆さんにあまり人間に余計な事は言わないよう言っておきましょう)」 モーニングセットを食べる敷島さん、ククリの名か出た事で驚いたメイド鬼ですが、奥方様かもしれない人物もなんか言わなくてもいい事まで言ったりしてるようで注意しておこうと思ったのでした。 今日は「たまごの日」という事でとりあえず何か卵料理を出そうと思っただけでしたが、カフェの方もそろそろ出すかなという事で今回こんな感じになりました
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