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The audio field was quick to adopt digital technology.

10月1日は「世界初のCDとCDプレイヤーが発売された日」です。記念日ではありませんのでお間違えのない様に。1982年10月1日に発売されたのはSonyのCDP-101(当時168000円、別途リモコン10000円)、Lo-DのDAD-1000(当時189000円)、Lo-Dの兄弟モデル、DenonのDCD-2000(当時189000円)の3機種です。 CDはソニー傘下のCBSソニーなどから50タイトルが発売されたそうです。その中にはビリー・ジョエルの「ニューヨーク52番街」、TOTOの”TOTO IV”、マイルス・デイビスの”The Man with the Horn”などが含まれていました。価格は3500円。因みに「世界で初めて生産されたCD」はABBAの”The Visitors”なのだそうですが、発売は日本より二週間遅れの10月15日だったために世界初CDにはなれなかった様です。 さて、CDプレイヤーは日本以外では発売が延期され、1983年3月の発売となったそうです。その理由として、CDフォーマットの規格策定・開発をソニーとともに担当したフィリップス側のプレーヤーが、当初合意していた発売日に間に合わなかったためらしいです。フィリップスの1stモデルである「CD 100」は1982年11月に発売されたのですが、初期のフィリップス製プレーヤーにはソニーの部品が使われていたのだとか。 ここからはご存知ない方のためにCDの解説を。CDは”Compact Disc”の略称です。Wikipediaによりますと、1970年代にソニー(初代法人、現:ソニーグループ)とフィリップスが共同開発し、1980年代初めに製品化された記憶媒体。金属の薄膜や有機色素材料をポリカーボネートやガラスなどの保護層で挟んだ光ディスクであり、レーザー光を使ってデータの読み出しや書き込みをする。もともとは、従来のレコードに代わり音楽を記録するための媒体として開発され、その後、コンピュータ用のデータを記録する派生規格も策定されたのだそうです。 さらに続けますと、光ディスクとしては最初の世代(第1世代光ディスク)に当たり、消費者向けのデジタル方式のオーディオ媒体としても最初のものである。樹脂製の円盤に「ピット」と呼ばれる小さな凹凸が刻み込まれており、ディスクを回転させつつレーザー光を当てたときに、凹凸により反射率が異なることを利用して、データとして読み込む。直径が12cmのものと8cmのものがある、と記されております。 キリがありませんので、この辺りで止めておきます(汗。詳しく知りたい方はググってみて下さい。さて、最近ではCDプレイヤーが無いご家庭が増えたのだとか...まあ、今やサブスクで音楽を聴けますからね。CDプレイヤーでチマチマ再生している人は余程音楽が好きな方かと思われます。 さらにオシャレ度で言いますとレコードプレイヤーの方に軍配が上がりますよねえ...音もレコードの方が耳触りも良くて心地良く聴けますしCDより周波数帯域も広いですからね。結果「音質がCDより好ましく聞こえる」と言われやすいのですよね。オシャレで音質も良いと言われていたら、そりゃレコードプレイヤー買いますよw。 でもね、レコードは再生すればするほどレコード針で溝が削れて音質が落ちていきますし、埃もついてしまいますからね。かつてはレコードを再生する前は必ず埃を取り除くためのスプレーと電動式クリーナーで掃除をしてから針を落としていました。まあ、あれが儀式めいていて音楽の価値を高めていたのかもしれませんね。でも、CDは殆ど掃除が必要ないので楽なんですよ。あと、やっぱり当時としてはコンパクトで省スペースでしたし、埃のノイズ(スクラッチノイズ)が鳴らないのが良かった。でも、後にエレクトニカ系でスクラッチノイズが使われ始めて...あっ!既に長いので止めます(汗... いつまでも終わらないのでプロンプトの話をw。今回はIllustrious系で生成しても恐らく望みの結果は出ないだろうと最初からFlux.1[dev]で生成しました。SD3 Large 3.5でも生成してみましたが、あまりにも個性的なCDプレイヤーを生成されましたのでFlux.1[dev]で行く事にしました。 実際には今回SonyのCDP-101の名前を記述して生成してみたのですが非常に短いプロンプトがマズかったのか、何故かイラスト調で生成されることが何度かありました。そこで"real photo style"を記述すると、そこそこの画質で生成してくれました。FluxがCDプレイヤーを学習しているのかどうかは知りませんが、なんか実際にありそうなデザインの物が生成されて来たのには驚きましたねえw。 1〜2枚目Flux.1[dev]、3〜5枚目SD3 Large 3.5、同プロンプトにて生成 生成環境 Draw Things 1.20250918.0 Flux.1[dev] Steps 28 Scale 4.5 Noise 1 本記事は予約投稿です。 2025.09.24

コメント (3)

Anera

CDは未だに健在なのが凄い

2025年10月01日 07時09分

fftgzipb

私、お恥ずかしいことにCDが最初に発売されたのが日本だとは知らなかったので、今回勉強になりましたw。

2025年10月02日 05時54分

もみ
2025年10月01日 06時15分

fftgzipb

2025年10月02日 05時52分

これぞ奇跡
2025年09月30日 22時01分

fftgzipb

2025年09月30日 22時56分

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良い感じのものが出来た後、いつも「自分の力で描けたのではないぞ、そのモデルの性能のお陰だということを忘れるな」と思っておりますw...未だ皆様のプロンプトを参考にする「ド初心者」を抜け出せてません。散々皆様の素晴らしいプロンプトから学びました。私も多少はお役に立てればとプロンプトはオープンにしてます。「ここのプロンプトはこう変えた方が良いよ」というご指摘があれば是非お願い致します。

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