1 / 15
髪の長いエルフが教会を燃やす
赤く染まる空、理解が追いつかない 夜半を過ぎても、地上を照らすほどの光 誰もが口にする、あの女は呪われた者だと その手がひと振りされれば、万物が燃え落ちる 街は炎上し、都は火の海と化した 女が操る炎は天を焦がす 我らはなんと愚かだったか、彼女を偽り者と罵った ただ響くのは、 「燃えろ!」 悪魔の子だなどと、誰が信じただろう 彼女は言い放った、「汝らに呪いを。決して学ぶことなき者どもよ」 「私がここを去れば、二度と帰ることはない」 人々は嘲笑った、彼女が「燃えろ!」と命じるその時まで 予兆はあった、だが誰も意に介さなかった 大地が震え、我らは呆然と立ち尽くすのみ 破滅が訪れた時、逃れられた者は誰もいない 今なお耳に残るのは、 「燃えろ!」 我らには、時間がなかった 抗うことさえ、できなかった 我らには、もう時間がなかったのだ --------- ディープパープルのバーンの日本語訳です。 この曲のオルガンのソロは私の好きなオルガン曲ベスト3に入りますね。 他はバッハの小フーガと64マリオのクッパのシーンとミスタークローリーのイントロ。
