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ゆるTRPG _3c
リム・ロクスリー「あ、あれ? オーブが無い?」 もみくま「えっ? くま?」 フラコーチン「のだ?」 マーター・フカニッツ「?」 もみくま「オーブって、こないだ洞窟で見つけたあれくま?」 リム・ロクスリー「うん、今日はそれを鑑定屋に持って行って、何かもみくまちゃんにプレゼントしようと思ってたんだ…けど…」 ……難易度(高10)+知覚+隠密 <> ダイス…… (リム・ロクスリー 10+5+24=39 > 20) 成功○ (もみくま 10+20+18=48 > 39) 成功○ (フラコーチン 10+32+13=55 < 64) 失敗× リム・ロクスリー「は!」 こちらを見て口の端を上げた男が人垣の中に消えていくのを、リムともみくまは見た。 もみくま「今の人、なんか怪しいくまっ」 リム・ロクスリー「あいつ! きっと盗まれたんだ;;」 ……難易度(中30)+運動 <> ダイス…… (リム・ロクスリー 30+27=57 < 97) 失敗× (もみくま 30+25=55 > 48) 成功○ (フラコーチン 30+15=45 > 07) 成功○ リム・ロクスリー「すぐ追いかけ、なっ!? くっ…ぐへぇ…」 素早く走り出そうとしたが、バランスを崩して転んでしまった。 もみくま「フラコーチンちゃん、行くくまっ!」 フラコーチン「のだっ! おねーさんは後から来るのだっ」 リム・ロクスリー「た、頼む…」 3人が走って行くのを見送ったマーターは、ゆるりと立ち上がるとリュートを手にして、歌の無い曲を奏で始めた。 うん、ぶっちゃけ、3人いれば誰かしら成功すると楽観してました;;(笑) 誰が成功してもいいように、と考えてたものの…1つ目の盗人に気づくかの判定、全員失敗しました;; それだと話が進めにくいと思って、やむなく難易度(高)+知覚だけのところ、隠密を加算したら、いい感じになりました。ふぅ…(笑) で、この次の展開どうしよう;; 結末はどっちかで考えてるものの、そこへ行く過程に3人を絡めるかどうかで迷う。一応お2人の希望も聞きます…けど、聞くだけになりそう(ォィ(笑) mh x3、flanime、mh x3。
