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ある日の公園(JSちゃん)
1枚目:散歩する奥方様 2枚目:ククリ「あら。奇遇ね」 3枚目:奥方様:「・・・そうですね」 4枚目:ククリ「貴方、よくこの辺りを散歩してるみたいだけど」 5枚目:奥方様「別に、ただ散歩しているだけですよ」 6枚目:ククリ「そう?私はまたこの場所が危険だから見張ってるのかと思ってたけど」 7枚目:奥方様「・・・」 8枚目:敷島さん「おや、ククリちゃん?それに貴方は・・・」 9枚目:奥方様「貴方のお知り合い?それでは私は行きますね」 10枚目:敷島さん「あ・・・行ってしまった。というかククリちゃんは彼女と知り合いなのかい?」 11枚目:ククリ「知り合いというかなんというか。貴方は?」 12枚目:敷島さん「前にね、ここが特異点だと言っていたんだよ、彼女。その時に少し話しただけだし向こうが覚えて無くても仕方ないがね」 13枚目:ククリ「あら、そんな事いうなんて。その時は随分気前がよかったのね、彼女」 14枚目:敷島さん「少し・・・死んだ家内に似てていてね。それで印象に残ってたんだな」 15枚目:ククリ「ああ・・・そうかもね。でも一つ忠告すると、彼女は止めて歩いた方がいいわ。色々理由はあるけど単純に人妻だからね」 16枚目:敷島さん「おいおい、僕はもうそういう年じゃないよ。それに彼女のような人が独り身な訳がないしね」 公園を散歩中ククリに出会った奥方様。ククリのいう事を否定しますがそこに敷島さんが現れます。奥方様は行ってしまいましたが敷島さんの様子に彼女は止めておいた方がいいというククリなのでした 今日は「シルバーラブの日」だそうなのでこんな感じにw
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