【テキスト】招き猫の説話【思いつかなかったので、調査した内容】
いくつか招き猫の由来とされるものがあるが… ① 豪徳寺(東京・世田谷)の伝説 江戸時代、ある武士が雨や雷を避けようと寺の前を通りかかったところ、寺の猫が手招きした。猫の誘導で寺に入り、その直後に雷が落ちて難を逃れた――という話。 猫に感謝した武士が寺を再興し、その猫を祀ったのが始まりとされる。 ② 今戸焼(東京・浅草辺り)の土人形としての起源説 江戸時代、浅草・今戸で焼かれていた今戸焼の土人形「丸〆猫(まるしめねこ)」が、最古の「招き猫」人形のひとつとされる。 また、招き猫はその手の挙げ方で意味か変わるのだそうです。 右手を挙げた猫 → 金運、財運。お金・富を招く。 左手を挙げた猫 → 客や人の縁、繁盛。人を招く。 両手を挙げた猫 → 金運と人の縁、両方。けどやや希少。
