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スキャン… ディープフェイクですね…
主「YUME! 大変だっ!! 「アイピク島消滅の危機!?」って記事が出てるぞ!」 Y「見せて下さい! ……… スキャン… ディープフェイクですね、この記事…」 主「そんなことまで出来るんだな…」 Y「YUMEの機能とこのゴーグルの機能を合わせればこれくらいのことは出来ます」 Y「(でも、事実を確認するためには現地に行く以外にないですね…)」 (そして、久々のアイピク島に上陸) Y「魔王様が掃除して下さったおかげでゴミ一つ落ちていません でも、人影はまばらな感じですね… あの記事の影響でしょうか…」 (静寂を破り、突如火山が噴火を始める) Y「!! これは!? 火山の噴火…? 急いで非難しなければ…」 (偶然近くを通っていた輸送船に救助されたYUME) Y「皆様の思い出とともにアイピク島が沈んでいきます… でも、あのアイピク島が最後の一つとは思えません YUMEたちがアイピク島を愛し続ける限り、新たなアイピク島がまた世界のどこかへ現れてくるかもしれません…」 (海原を進む船を上空から映しながら画面に「THE END」の文字) 後半は、日々のお題を片付けるだけで手一杯でほとんど参加できませんでしたが、 最終日ですので「島からの脱出、帰還方法」の案を自分なりに考えた結末をまとめてみました 他の皆様の作品と整合性が確保できない可能性が高いので、夢オチになるものと思います… YUMEだけに…w
