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10月30日は「NEC-HEからPCエンジンが発売された日」です。日付は1987年10月31日。尚、記念日ではありません。 本記事は大幅縮小掲載です。全文は下記URLへ。 https://www.chichi-pui.com/posts/18fea7ab-a878-4445-b8d5-8c305c7bba26/ 以下、Wikipedia「PCエンジン」より抜粋引用。 PCエンジン(PC Engine)は、ハドソン(現:コナミデジタルエンタテインメント)と日本電気ホームエレクトロニクス(NECホームエレクトロニクス、以下NEC-HE、現:日本電気〈NEC〉)により共同開発され、1987年10月30日にNEC HEから発売されたHE-SYSTEM規格に基づく家庭用ゲーム機。当時のメーカー希望小売価格は24,800円。 北米市場ではTurboGrafx-16(ターボグラフィックス16)の商品名で発売され、NECの米国法人から販売された。HE-SYSTEMの北米仕様であり、HE-SYSTEMのロゴだけは使用している。 発売当初はファミリーコンピュータやセガ・マークIIIと競合し、後にスーパーファミコンやメガドライブとも競合した。トップシェアを占めることはなかったが、世界累計販売台数764万台を記録している。 任天堂のファミリーコンピュータが発売され数年が経過し、ハドソン社内におけるより高性能のハードウェアを望む声があった。同時期に日本電気(NEC)社内において計画されていたCD-ROM機開発の思惑と合致したため、ハドソンとNEC-HEとの共同開発が始まった。 1988年11月にはCD-ROM2が発売された。(CD-ROM2のWikipediaには1988年12月4日と記述) 国内市場では1992年時点でスーパーファミコンに次ぐ24.7%のシェアを占めていたとする調査結果が雑誌に掲載された。 1994年春にはアーケードカードが発売、RAMは18Mbitへ増強された。同年末にはPCエンジンの次世代機PC-FXが発売されたが、それ以降もPCエンジンの市場は1999年まで継続した。 以上、Wikipedia「PCエンジン」より抜粋引用。 これはあくまで私個人の感想なのですが、PCエンジンって発売当初からあまり印象に残っていないんですよ。周りにもPCエンジンを持っている人がいなかったことも影響しているかと思います。 唯一残っているのは当時としてもかなり小さくデザインされた本体でしょうか。今見ても非常にコンパクトにまとめられているな、と思います。 実は今の今までPCエンジン自体、触った記憶が無いのです(汗...それでよくもまあ取り上げられるよな、とツッコミの声が聞こえてきそうですが、まああくまで「話題」として取り上げていますのでw... ただ、今回と合わせてメガドライブの時にもWikipediaの中で書かれていましたが、当時の国内シェアは約1/4あったんですよね。それだけシェアがあったのに私の周りには本当に周りに持っている人が居なかったんですよ...う〜ん、私の人間関係が特殊だったのかしらw... これは私の当時の偏った情報から得た印象かもしれないんですけどPCエンジンは美少女ゲームの印象があるんです。その印象があったので今回Wikipediaに書かれていた国内シェアの数字は私個人には驚きだったのです。美少女ゲームだけで国内シェア1/4は無理ですからねw。 ただ、SEGA CDの時にも言及されていましたがPCエンジンの存在がなければCD-ROMが家庭用ゲーム機に搭載されるのは、もう少し遅れていたのかもしれませんね。 1988年の時点でCD-ROMを家庭用ゲーム機で実用化していたのは凄いことだと思います。この流れに逆らえずにSEGAもメガドライブでメガCDを1991年12月12日に発売しています。 さらに当時の任天堂もSonyと組んでCD-ROMを開発。ただ、任天堂が利益が出るフィリップスとCD-iの開発を進めていることが発覚したことでSonyとの関係が悪化、その結果としてSonyからPlayStationが誕生するという、結果として一連の業界の流れを創ってしまったんですよね。これ凄いことをやってしまっていたんだなと思います。 これを先に知っていたら2019年にPCエンジン miniが発表された時に興味を示していたかもしれませんね。あっ、でも、目の前にPCエンジンがあったらプレイ自体はしてみたいと今でも思っているんですよw。 プロンプトコーナー。今回も例の如くWhiskですw。内容が内容ですので実在の「物」が登場することが多いですからご理解頂けたら有り難いです。 私のプロンプトが悪いんでしょうけど今回は思った結果が生成され辛かったです。平たく言うと不作ですね(汗... Whiskは何とか、それなりの生成になりましたが、それでも生成される多くがPCエンジン本体やコントローラーのサイズが、これでもかと大きく描かれてギャグにしか見えないのが多かったです。 FLUX.1 [Dev]やSD3 Large 3.5などはイマイチです。絵面の雰囲気はやってみたシリーズと化しているNova 3DCG XLの方が良い感じで出ているのが何ともな感じです。 6枚目のSeedream4.0に至ってはPCエンジンと書かれている本体が、どうみても任天堂からクレームが来そうな絵面になっているのは(汗...7枚目はWhiskで使ったNova 3DCG XLで生成した出演者です。 1〜2枚目 Whisk、3枚目 Nova 3DCG XL、4枚目 SD3 Large 3.5、5枚目 FLUX.1 [Dev]、6枚目 Seedream4.0 生成環境 Whisk 本記事は予約投稿です。 2025.10.25
