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【牙】オウフ ~エルフとオークのハーフ~
えっちな描写のあるファンタジー系作品において、比較的よく見かける組み合わせが「オークの男がエルフの女をあーれーする」という展開。 特に女エルフが『気高い純血のエルフにして誇り高き騎士』で、『単身でオークの群れの討伐任務に挑む』なんて事になったらもはや役満です。くっころ不可避です。 そんな展開の果て、もし妊娠したら産まれてくるのは当然『エルフとオークのハーフ』という事になります。 このハーフは、「ハーフエルフ」だったり「ハーフオーク」だったり「半オーク」だったりと名称が安定しません。しかも長い。 私としては『オウフ』でいいんじゃないかなと思ってます。Orcとelfから半分ずつとって『Orf』です。 ファンタジー界ではあれだけエルフ女はオーク男にヤられてるんだから、きっとどこかにオウフの集落もあるはずです。 オウフたちはエルフの血を引いているので、自然に干渉する能力が高いと推察できます。大草原を生やしたりできそうです。 オークのパワーを受け継いでもいるので、森で生きるなら木こりとかも向いているでしょう。集落は立派な木造建築が立ち並んでいるに違いありません。 望まれた出産では無かったかも知れませんが、それでも彼らはたくましく生きて行くでしょう。いつか正式に新たな種族として認定されるかも知れませんね。 もしもあなたが彼らオウフに出会ったら、ちゃんと敬意を持って接して下さい。間違っても彼らの事を「オウフwwwwwwwwww」とか言わないように。
