1 / 2
【マグネット】ミリシラ先生に例の服着せてみた
ミリシラ(以下ミ)「地球の皆の者、こんクエスト~!」 ヒマリ(以下ヒ)「あ、先生違います。口上はコスのキャラに寄せて下さい」 ミ「ええ・・・?そういうもんなんか?」 ヒ「当たり前でしょ。はい、テイク2!」 ミ「皆の者ー!準備はいーいー?あなたの目玉をエレキネット!何者なんじゃ?ミリシラ・シッタカブールじゃぞ!」 ヒ「よし、そんなもんでしょう。さすがに地球への発信も大分回数こなしてきたから堂に入ってますよ」 ミ「ふ、ワシじゃからな。・・・で、ヒマリ?この服はそもそもなんなんじゃ?」 ヒ「地球で大人気のゲームキャラのコスチュームです。作るの超大変でしたよ。特にその髪飾り。どうやっても重力に負けてダレるんですもん」 ミ「これか・・・結局ダレを解決できなくて魔法で持ち上げとるけどな。しかしこんなデカイ髪飾り、あまりにも使いにくくないか?」 ヒ「そこは可愛さ重視ですよ。本家はさらに水色とピンクの二色髪を前頭部でリボン結びしてんですから」 ミ「リアルには不可能じゃろソレ・・・絶対髪色がごちゃごちゃに混ざるぞ?」 ヒ「いいんですよキャラクターデザインなんてもんはリアルに実現できるかなんて二の次なんで。まぁあまりにも現実離れされるとコス作るのが地獄になるんですがね、そこをどう再現するかも腕の見せ所で」 ミ「あー、服作りの話はもういいわい。ワシが一番聞きたいのは、なんでワシがこの服を着せられたかなんじゃけど」 ヒ「お題が【マグネット】だからですね。その頭の髪飾り『じしゃくポケモン』なので間違いなくお題は満たしてます」 ミ「いや、だからそれならワシが着なくても良いじゃろ!お主でもヴァニラでもラファエルでもキレーヌでも構わんわけじゃろ?」 ヒ「ミリシラ先生が一番近いんですよ。髪が水色ロングヘアだし、体形も似てるし、萌え袖が可愛く似合うので。あと私は過度な『デカインジャモ』概念はノーサンキュー派なんで。例えばそれ、キレーヌさんあたりが着たら横乳とかすごい事になりますよ」 ミ「うむ・・・はみ出るのぅ。ワシも今は真の姿に戻るのはやめておくわい。こう、インナーが谷間に吸い込まれて乳房が両方ともこんにちはするじゃろうからな」 ヒ「あ、そこは『こんにちは』じゃなくて『おはこんハロチャオ』でお願いします」 ミ「いやお主、それ怒られるぞ?『乳房が両方ともおはこんハロチャオ』はキャラのファンにはパワーワード過ぎて、原作勢から絶対怒られるぞ?」 ヒ「それもそうか。子供に読ませられない薄い本の話になっちゃいますもんね」 ミ「お主ワシの発信だからって好き放題発言しとるな?てかお主は自分のコス無いんかい」 ヒ「いや、だって特に『私がコスプレしても違和感ないトレーナー』がいませんし。特徴が合わないんですよね」 ミ「まぁ、子供も見る媒体なのに『貧乳を誤魔化して巨乳にしてる“虚乳”キャラ』と明言されてる奴はおらんじゃろうからな」 ヒ「コスプレする時にそんな特徴を前面に押し出してくわけねーだろ!銀髪とかオッドアイで合わせるわ!」 ミ「いかん、ヒマリがキレた!皆の者、今日はここまでじゃ!見てくれてありがとうなのじゃ、あなたの目玉をエレキネット!何者なんじゃ?ミリシラ・シッタカブールでしたー!」
